マウスピースの注意点

マウスピースの注意点について

歯科で矯正する際のマウスピース

歯科で矯正する際に利用するマウスピースには、「透明で目立たない」とか、「自由に取り外しができる」といったメリットがあります。しかし、自由に取り外しができるがゆえの欠点があります。それは、外している時間が長いと、歯列矯正にならないことです。食事のときなど、外したままでつけるのを忘れてしまうことがあるようです。歯科は、マウスピースの注意点として、1日に決められている装着時間を守ることをすすめています。最初は軽い気持ちで、「1日ぐらいなら外しておいても大丈夫だろう」などと思っていたら、歯が動かなくなってしまうようなこともありえます。

マウスピースをつくる

夜寝ていいる時に、歯軋りをしてししまう方もいるでしょう。また、仕事などをしている時、集中しすぎて、つい歯を食いしばるクセなどがある方などもいます。歯軋りをしたり歯を食いしばったりすると、歯が摩擦により削れてしまったり、歯への負担が大きく、また、強く噛んでしまうことで、顎などにもダメージになる場合があります。そのような場合の対策として、歯科でマウスピースを作ってもらうといいでしょう。マウスピースを作ることで、寝ている時に無意識に歯軋りをしても、歯に対してのダメージも少なく、仕事などをして強く噛んでしまった場合でも、歯や顎への負担を軽減することができる場合があるので、歯科で自分の歯にあうものを作ってもらうといいでしょう。

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